2006年06月18日

スロートレーニング、チューブトレーニング、器具を使わないトレーニングその2

私の入院した病院は、水曜日に外科手術を行うことになっていた。

しかし、私の場合、「1日でも伸ばすと命にかかわる」ということで、火曜日に手術となった。

朝起きて、飯を食って、ベッドで休んでいると看護師さんが、来た。

「麻酔が効きやすいように準備しましょう。」と言われた。
何か注射をされたと思うのだが、それっきり、記憶がない(笑)。

目が醒めると集中治療室だった。
手術後に傷が痛いので、動けない。
窮屈だった。

やっと一般病室に戻れる時は、ほっとした。
但し、食事は無い。
水も飲めない。
風呂も入れない。

うー、辛かった。

お医者さんに「リハビリのために多少、痛くても歩くように」と言われたので、点滴の器具と一緒に歩き回った。
下着の交換の時、パンツが血で真っ赤だった。

「もう、歩き回らないように」

非常に辛い経験だった。
しかし、良い経験にもなった。

時間が有り余っていたので、妻にパソコンも持ってきてもらい、インターネットとパソコンの勉強?
それまで、どちらかというとパソコンが苦手だった私が、ホームページを作る勉強を始めたのは、病院の中だった。
時間は、たっぷりとあり、熱中した。

もう一つ、あまりにも手術後の傷の痛みがあるので、「CHIを使って、痛みを和らげる」ことをやった。
出来ることは知っていたが、実際に使うとは思わなかった。
当時は、痛みから逃れるのに必死だったのも良かった。

勿論、それまでの20年以上の瞑想やCHIの経験があったので、出来たのだ。
普通の方には、無理と思う。

ともあれ、CHIを「筋力を最大に発揮するため」以外に使ったはじめての経験だった。

続く。

Posted by tube_trainer at 16:36 │Comments(0)TrackBack(0)

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