2006年05月16日

心、技、体

私は、30年間もの長い間、瞑想を実践してきた。
しかし、これを他人に言うことは殆どなかった。
何か、誤解されそうな感じがしたからだ。

私の祖父は、神主だった。
そして、私の家には仏壇と神棚の両方がある。
正月には、寺の坊主に信念に挨拶に行き、神社にも寄る。
子供の時は、日曜学校に通っていた。
大学は、プロテスタント系。

そう、宗教に対しては、実にいい加減な態度である。
私は、特定の宗教に近づいたことは、一度もない。

瞑想のキャリアと筋力トレーニングのキャリアは、ほぼ同じである。
CHIというのは、心と身体を同時に鍛えるものだからだ。

この「同時に鍛える」というのは、頭でっかちの現代人には理解できないようだ。

「武道の心で日常を生きる」武道の心で日常を生きる―「身体脳」を鍛えて、肚を据える
にも同じことが書いてある。

部分部分でものを考えるのは西洋の発想だ。
このほうが簡単だが、人間を幸せにはしないと思う。

私の日常生活。
監査は、あと3日となった。
「一行三昧」


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