2006年05月14日

武道の心で日常を生きる

「武道の心で日常を生きる」武道の心で日常を生きる―「身体脳」を鍛えて、肚を据える
と言う本を読んだ。

著者の宇城憲冶さんは、IC技術の開発者、上場企業グループ会社の経営者としてのキャリアを持つ方だ。
出社は、朝の6時半、夜は12時頃まで、開発、設計に取り組む。
週に1、2回は、会社で寝泊りするというモーレツぶりだ。

ビックリするのは、こんなサラリーマン生活の傍ら、武術家としても研鑽を積み、年齢を超えて、「強く」なっていったこと。
弟子の中には、K1の現役、元極真の数見選手、元シュートボクシングのエースとプロ級の選手が、多数いる。
これらの弟子を全て実力で圧倒する本格派の武道家なのだ。

週末の練習と毎日の「型」の練習が、超人を作り上げた秘密らしい。

ほんとうの侍みたいな人だ。
是非、一度、お会いしたいものだ。

私自身は、1週間ぶりの休日も結構、忙しかった。
午前中は、村の行事の「溝掃除」で8時から12時まで。
午後は、その慰労会の幹事で、2時半から5時まで。

そして、明日からは、監査。

でも、金曜日になれば、それも終わる。
その日を待ち望んでいる。

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