2006年02月21日

怪力法、大気拳の扉

新電子ブックの予約を打ち切ったのに、まだ、予約メールが来ます(笑)。
もう、1回だけ、今の値段で売る機会を作りますので(「感想を書いてもらう」とかを条件で)。
何れにしても外国に住む方からも予約があり、嬉しいです。
ありがとうございました。

今日、会社の帰りに書店をブラブラ。
「大気拳の扉」を購入した。
そして、家に帰ると若木竹丸先生の「怪力法」の復刻版が届いていた。

「怪力法」は、「昭和の初期で、この内容は、画期的だったろうな。」という感想。

「大気拳の扉」は、期待以上の内容。
「気は、モノではない」「皆、モノとして捉えようとするから神秘的になる」「気は、一つの状況、いろんなものへの思いといったもの」という説明に納得した。

私が、25年も続けている「CHI MIND CONTROL」でも神秘的な記述は、全くない。
99パーセントが科学的に納得できるものばかりだ。

「CHI MIND CONTROL」は、カンフーの奥義を単純化して解き明かした名著と思う。
しかし、私は、そのままでは、うまくいかず、いろいろと工夫した。
その一つが、大気拳の中にもある「立禅」だ。
私の家の後ろは森なので(田舎です)、休みの日は、森の中で「立禅」を楽しんでいる。

年齢を重ねるに連れて、自然に東洋的なものに惹かれるようになった。

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/tube_trainer/tb.cgi/50384759