2006年02月08日

参考文献:その4

bce16af0.jpgComba Conditioning

新電子ブックの予約を開始します。大体、出来ているのですが、予約が私の考えている人数(30人くらいかな)に達しない場合は、出直すつもりです(3日目で55名を超えました。ビックリ。あまり、増えると本当に困る)。値段は、予約された方には4,980円を考えています。予約時にお金は、頂きません。でも、メールアドレスをお聞きします。購入する気のない方は、遠慮してください(笑)。→別ウインドウが開きます。

主な参考文献の4冊目の紹介です。私の新電子ブックは、これらの本をそのまま訳したのではないですが、エッセンスは全て吸い取り、オリジナルな工夫を加えています。

この本の著者のMatt Fureyは、正真正銘のカール・ゴッチの弟子です。
彼は、ゴッチの教えを吸収するためにフロリダに移住したほどです。

カール・ゴッチは、バーベルやマシンで筋肉を鍛えることを嫌い、特別な器具を使わずにトレーニングすることを信条としていました。
「レスリングというのは、人間対人間の格闘だ。バーベルやマシンで筋肉を鍛えてもそれがレスリングに役に立つとは思えない。」と語っていました。

「身体を鍛えるのに必要な場所は、両手を広げて、グルっと一回りするだけの広さがあれば充分。特別な器具は、いらない。」

憧れのゴッチは、自分の体重とチューブだけで「実力世界一」「プロレスの神様」と言われるほどになりました。
ベンチプレスをやれば、僅か130キロしか上がらなかったそうですが、彼は怪力でも有名でした。

「レスリングに必要なのは、単なる筋力ではなく、スタミナとコンディショニング」ということで、ヒンズー・スクワットは9000回、ヒンズー・プッシュアップは、連続900回という驚異的な記録を作っています。

この本もお勧めですね。



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この記事へのコメント
5
ひとつ面白そうな本を見つけたのでご紹介させていただきます。
山田さんは「怪力法」という本をご存知でしょうか。
昭和の怪童、若木竹丸氏が書かれた本です。
内容はチューブを使ったものや(当時としても珍しいらしいですね)
徒手運動で構成されているらしいです。
山田さんは多分すでに目を通されているかとは存じますが
もしまだならばご参考にどうぞ^^)
Posted by plqn at 2006年02月09日 19:37