Solitary Fitness新電子ブックの予約を開始します。大体、出来ているのですが、予約が私の考えている人数(30人くらいかな)に達しない場合は、出直すつもりです(2日目で40名を超えました。ビックリ。あまり、増えると本当に困る)。値段は、予約された方には4,980円を考えています。予約時にお金は、頂きません。でも、メールアドレスをお聞きします。購入する気のない方は、遠慮してください(笑)。→別ウインドウが開きます。
主な参考文献の3冊目の紹介です。私の新電子ブックは、これらの本をそのまま訳したのではないですが、エッセンスは全て吸い取り、オリジナルな工夫を加えています。
このブログで、さんざん紹介してきた英国最強、最凶の囚人、Charles Bronsonの本。
20歳から30年も刑務所、それも殆どの期間は、独房で過ごしてきた。
最初の刑は、2年ほどで終わるものだったのだが、脱獄、他の囚人に対する暴力が原因で、こんなにも長く刑務所にいる羽目に陥った。
有り余る時間をヨガの瞑想とトレーニングに使った結果。
防弾ガラスを素手で叩き割る、鋼鉄製のドアを蹴破る、刑務所の屋根を剥がす、その他信じられないような事件を起こす。
全部、刑務所の公式記録に載っているので、誇張でも嘘でもありません。
また、ギネスブックにも腕立て伏せ等で6つの記録を保持。
絵画や詩、本(この本も)は、バカ売れする才能の持ち主。
「なぜ、こんな人が刑務所にいるのだろう?」と思うのは、私だけではないでしょう。
本人も「私は、ヨガで得た力を馬鹿なことをするためだけに使ってきた。」と後悔しています。
面白い本なので、お勧めします。
但し、紙の質は、最悪です。
私の本は、1週間もしないうちに本の形が崩れて、ボロボロになってしまい、3冊に分かれました(笑)。
Charles Bronsonのトレーニングの極意は、運動法ではなく、ヨガの方にあると思います。
「精神に依存する肉体発達」ですね。