2006年01月17日

ライブドア、堀江さん

新聞もテレビも「ライブドア事件」(?)の話題で一杯だ。
困った、このブログもライブドアだし(笑)。

殆どの日本人の方は、堀江さんの名前を知ったのは、ここ2年くらいの間と思う。
でも、私は、違う、もう7,8年も前から、堀江さんのことを知っている。

1999年、難波の「鄭クリニック」という藪医者が、私の「虫垂炎」を「ただの風邪」と誤診した。
死にそうになり、病院に5週間も入院する羽目になった。
病院でWEBページの作成の勉強をした。
暇だったのだ。

退院後に作成した「スロートレーニング」のホームページが大ブレークした。
1日に1万アクセスを超えた。

会社の社長の目にとまり、至上命令でWEB専業となった。
毎日のパソコンスクール、何十万円もするセミナーにも会社のお金で行った。

WEBページ作成、WEBプログラミング関係の大量の本を読んだ。
その中で、一番、良かったのが、堀江さんの本。
彼は、当時、WEBページを一生懸命に作っていたのだ。
本を一読して、「お、この人は、他の人と違う。天才だ。」と思った。

まあ、こんな経緯があるので、どうしても堀江さんのことを悪く思えない。

事態の推移を静かに見守りたい。

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/tube_trainer/tb.cgi/50328052