昨日、本屋でタダ読み?していると懐かしい顔を見つけた。
そう、高校時代の友人のIだ。
大学も一緒だったなあ。
就職の時、「何が何でも新聞社へ」と考えて、就職浪人したI。
アルバイトとして、書店に勤めながら、勉強を続けたらしい。
しかし、ついに夢はかなわず。
そのまま、書店(街の本屋さん)に勤めて、30年近く。
その書店の支店でバッタリと会ったのだ。
紅顔の美少年だった彼の頭髪も白い毛髪の方が多くなっていた。
しかし、彼と話していると30年前が昨日のようにも思う。
「能力もあり、夢も大きかった彼が、本屋の店員で終わるのは無念だろうな。」
「俺は、せっかく生まれてきたのだから、夢を実現するぞ!」
春らしい1日だった。